夏休みの理科実験🔬
夏休み特別時間割では、いつも畑作業でお世話になっている先生による顕微鏡を使った実験の授業がありました!
まずは、顕微鏡の各部の名称を確認したり、レンズの倍率やピントの合わせ方について教わりました。
そして、玉ねぎの細胞を観察するため、生徒たちは一生懸命、玉ねぎの薄い表皮をピンセットを使ってはがしていました。細かくて難しい作業でしたが、コツをつかむとスルっと皮をはがせるようになっていました!
準備ができたら、顕微鏡で観察開始です。
ピントを合わせるのに苦労する様子もありましたが、夏休み中にピアアシスタントとして授業のサポートに来てくれていた高校生たちのサポートもあり、みんな表皮細胞を観察することができました♪
ツユクサの気孔も見ることができました!上手くピントを合わせられたチームは、緑色の葉緑体まで見ることができました👀
夏休みの実験、楽しい時間となりました(*^-^*)