7月課外活動~北海道最大の淡水魚水族館へ!~
札幌白石キャンパスでは毎月1回以上、様々な行事を行っています。
7月の課外活動では北海道最大の淡水魚水族館「千歳水族館」へ行きました!
千歳水族館はどんな場所?
淡水では日本最大級の水槽を保有する水族館で、サケ以外にも国内・国外に生息する多くの淡水魚を見ることができます!
電車やバスを乗り継いで、千歳水族館に到着しました!
大きな水槽で見る淡水魚の生態
千歳水族館に入って最初のエリアは大きな水槽で見る「サーモンゾーン」
サケの仲間が稚魚から成体になるまでの成長過程を見ることができます
生徒は大きな水槽を見ながら、「大きい魚がいた!」とワクワクが止まらない様子でした!
そのほかにもウグイの仲間たちを触ることができる体験ゾーンがあり、
生徒は水槽に手を入れて魚たちの生態を体感していました
世界中の淡水魚も見てみよう!
千歳水族館には国内だけではなく、世界中にいる淡水魚を見ることができます
地下に降りると千歳川に生息する生物を見ることができる「千歳川ロード」、
そして海外の淡水魚たちが泳ぐ「世界の淡水魚ゾーン」がありました
地下エリアでは千歳川を再現した水槽や、熱帯雨林を再現した水槽があり大興奮!
身近にある千歳川の生態はもちろん、日本では見れない様々な魚たちを見て、様々な世界の自然環境を学ぶことができました!
千歳川の歴史を学ぼう!
2階にある「サーモンルーム」でサケの歴史を学びました
このエリアでは、サケと人の関わりや、アイヌ文化との関係など体験しながら、学ぶことができるエリアです
生徒はパズルに挑戦したり、パネル展示を見てサケの生態をより深く学びました!
暑い日の課外活動でしたが、水族館で涼みながら楽しむことができました!
クラーク国際中等部では、生徒一人ひとりが主役という考えのもと、『それぞれが好きなこと・興味あることに出会い、仲間たちと切磋琢磨しながら成長の階段を力強く上っていってほしい。』そして、『達成感と共に次のステージへと向かうための大きな自信をつけていってほしい。』そんな想いで、教員たちは全力で教育に取り組んでいます。
クラーク国際中等部に興味がある方は、お気軽に個別相談にお申込みください