大きさには理由がある!~古墳時代の謎~
古墳・・・
どうしてあんなに大きいのだろう?
畠山先生のお話を聞きながら、当時の人々の暮らしや、古墳が作られた理由について学びました。
授業では、
前方後円墳や円墳、方墳など、代表的な古墳の形についても確認。
さらに、モニターでは実際の古墳の様子も見て、昔の時代をより身近に感じる時間になりました。
たくさんある古墳の中でも、2つだけ桁違いに大きな古墳があるとのことで、、、
その古墳の一つが、現在の大阪府にある仁徳天皇陵古墳。
そして、もう一つは仁徳天皇のお父さんにあたる人物の古墳です。
なぜ、これほどまでに大きな古墳が作られたのか。
ただ名前や形を覚えるだけではなく、
「どうしてこんなに大きいの?」
「どれくらいの人が関わったの?」
と疑問を持つことで、歴史の面白さが広がります。
静岡キャンパスでは、一人ひとりが安心して参加できる環境の中で、
「知る楽しさ」「学ぶ楽しさ」を大切にしています。