メニュー

最大6年間の一貫教育を実現

クラーク国際中等部は、クラーク記念国際高等学校教育連携し、中高一貫で学べる環境を整えています。
小学6年生から入学した場合、最大7年間にわたって一貫した方針で学べるため、大学進学や将来の進路に必要となる実績を計画的に積み上げることができます。
近年の大学入試は、英語資格や探究活動など求められる要素が多様化しており、早期から準備を進めることで、進路の可能性を大きく広げることができます。

信頼できると
公的に認められた高校

全国通信制高等学校評価機構の
“第一号認定校”

全国通信制高等学校評価機構の“第一号認定校”

全国通信制高等学校評価機構は、通信制高校の教育や生徒支援、運営の質を第三者が評価するための制度です。通信制高校が増える中で、「安心して通える学校」を示す目的で設けられ、認定校は全国でもごくわずかです。クラーク記念国際高等学校(以後クラーク高校)はその第一号認定校 として高い信頼を得ています。

全国規模の大学から届く信頼の証

全国320以上の大学から
1400超の指定校推薦枠

全国320以上の大学から、1400超の指定校推薦枠

クラーク高校には、全国約320以上の大学から1400を超える指定校推薦枠があります。多くの大学から推薦枠が寄せられている通信制高校は全国的にも稀で、大学からの信頼度が非常に高いことを示しています。

中高一貫教育で伸ばす
「探究力」と「国際性」

クラーク国際中等部とクラーク高校(以後、クラーク国際)では、「探究力」「国際性」の育成に特に力を入れています。自ら問いを立てて学びを深める力と、世界を見据えて行動できる力は、大学進学はもちろん社会に出てからも大きな強みになると考えているためです。中等部から高校まで一貫した学びの中で、探究活動や国際教育を段階的に積み重ね、生徒が確かな力を身につけられるよう取り組んでいます。

探究力」を育てる

クラーク国際には、生徒が主体的に課題発見・解決に取り組む力 =「探究力」を育むしくみがあります。その軸となるのが、全校の中から選ばれた生徒のみが登壇できる、全国規模の発表の舞台「CLARK AWARDS」です。
1年間かけて取り組んできた高度な学びの成果を発表するこの場は、多くの生徒にとっていつか立ちたい憧れの舞台となっています。
中等部で開催される「プレゼンテーショングランプリ」の優秀者も同舞台に登壇することができます。
“憧れの舞台”を目指し、小さな挑戦を重ねられる環境が、生徒の「探究力」を大きく育てるのです。
「探究力」の高い生徒は大学入試(総合型選抜試験等)でも力を発揮することができるなど、未来を切り開くには欠かせない力とも言えます。

国際性」を育てる

これからの社会では、国籍や文化の異なる人々と協働しながら学び、働きかける力がますます求められています。
「国際性」とは、語学力だけでなく、多様な価値観を理解し、将来の学びや仕事の幅を広げるために必要な力です。
クラーク国際では、この力を中等部から高校まで段階的に伸ばしていけるよう、英検対策の中高連携サポート や 中等部から挑戦できる留学機会、高校での 海外大学進学クラス など、成長に合わせた学びの環境を整えています

クラーク高校進学へのステップ
「特待制度

クラーク高校進学へのステップ
「特待制度」

クラーク国際中等部生は、クラーク高校へ進学する際、「特待制度」を利用して受験できる仕組みがあります。中高一貫教育ならではの入試制度です。(※利用条件などあり)

卒業生の声

Tさん
クラーク国際中等部卒業
(さいたまキャンパス)
クラーク記念国際高等学校進学
(さいたまキャンパス)

入学前は、起立性調整障害や吃音の症状があり、学校に行きたくても行けず、登校できてもすぐに帰らなければならない日々が続いていました。
中等部に入学してからは、「疲れたら休む」という考え方のもと、自分のペースで登校や学習に取り組むことからスタートしました。安心できる環境の中で学校生活を送るうちに、少しずつ人と関わることが楽しいと感じられるようになりました。
文化祭やさまざまなイベントでは、準備や進行に関わり、自分で企画を考えて実施する経験もしました。また、興味のあった数学への関心が高まり、中等部在学中に数学検定準2級を取得しました。中学3年次に参加した高校の成果発表会「CLARK AWARDS」では、得意な数学と苦手意識のあったイラストを組み合わせた発表で、中等部代表として全国大会に出場。準備を進める中で、得意なことがあるからこそ、新しいことにも挑戦できると実感しました。
高校進学後は、数学検定2級を取得し、2乗マス大会で全国6位に入賞。中等部での経験が、高校でも自分の興味や得意なことに挑戦する原動力になっています。