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留学生と一緒にしめ縄リースづくり!

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年末恒例のワークショップ

毎年恒例となっている、しめ縄リースづくりのワークショップ。今年も、海外から日本語を学びに来ている留学生の皆さんと一緒に行いました。
「しめ縄リース」は、藁から縄をなって作ったしめ縄で作るリースです。クリスマスリースとして飾ったあとは、赤いリボンを外し、水引や垂(しで)、稲穂に替えてお正月飾りとして使います。伝統的な日本文化を感じながらも、自由にアレンジできる作品づくりに挑戦しました。

言葉や文化を超えて自然と生まれる交流

留学生のほとんどは、ネパールやスリランカ、ベトナムなどの東アジアから来た人。1年近くの滞在でかなり日本語にも慣れてきたようですが、早口での会話は聞き取りが難しいようで、中等部の生徒たちはいつもよりゆっくりと話したり、身振り手振りで手順の説明をしていました。留学生の皆さんにとって、日本文化に触れる貴重な体験でしたが、中等部の生徒もまた、日本で生活していても「しめ縄」や「お正月飾り」の意味など、知らなかったことも多く、同じ時間を共有しながら一緒に作ることで、国や言葉の違いを越えた交流を楽しむ時間となりました。

ものづくりがつなぐ、人と人


完成したしめ縄リースは、どれも個性あふれる素敵な仕上がりに。同じ材料を使っていても、色や飾りの選び方で雰囲気がまったく違い、お互いの作品を見せ合いながら笑顔があふれていました。
こうしたワークショップは、「日本文化を知る」「日本語を使ってみる」だけでなく、一緒に作る体験そのものが交流につながる大切な時間です。中等部の生徒にとっても、貴重な体験になりました。


クラーク国際中等部 福岡キャンパスでは、見学や授業体験、個別相談を随時承っています。お気軽にお問い合わせください。

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