理科の実験~DNAを観察しよう~
5月27日、午後の理科の授業を行いました。
テーマは「DNAを観察しよう」
授業では、ブロッコリーとバナナを使って、実際にDNAを取り出す実験をしました。
まずは、バナナやブロッコリーをたたき、細胞を壊していきます。
その後、中性洗剤などの液体を加えて化学反応を起こすことで、染色体に含まれるDNAを抽出しました。
普段は目に見えないDNAが白く浮かび上がってくる様子に、驚きながら楽しそうに活動していました。
また、自分たちの体内にもDNAが存在していることや、遺伝子組み換えなどに使われていることを知りました。
今後も、実際に見て触れて、体験しながら学べる活動を通して、生徒たちの「なぜ?」を大切にしていきたいと思います。