「記憶」と心理学~AIの時代、記憶って必要?~
クラーク国際中等部オンラインキャンパスは、FAMキャンパスというネット上のキャンパスに登校し、自宅に居ながら全国の仲間と一緒に個別学習に取り組んだり、集団授業に参加するキャンパスです🏫
クラーク国際中等部のクラークスマートコースには、中学生時代に知っておきたい「高校でも社会でも役立つコミュニケーション」について、心理学の要素を含めた「コミュニケーション心理学・身近な心理学」というタイトルの授業が行われています。
今回のコミュニケーション心理学の授業では「記憶と心理学」をテーマに授業が行われました!
初めは心理学の先生が前回のまとめとして、生徒たちの感想に対して返信しながら進めていきます。
今回のテーマである記憶について、生徒の皆さんに「AIのこの時代、記憶って必要かな…?」という投げかけをし、生徒たちはチャットで回答してくれました!
生徒たちは、今の時代で記憶力が必要なこととそうでないことの区別を考えながら自分たちが体験した記憶や友達の名前などは記憶がなければ困ってしまう!と感じたようです。
友達のコメントに対してみんなはスタンプを押して反応したり、先生は生徒たちのコメントに一つ一つ返しながら記憶の種類の話をしたり、実際にみんながどのくらい記憶力を保つことが出来るかをみんなで体験したりと楽しみながら学ぶことができました。
最後に、覚えるときに関連する「注意」を引くものが、身近にあるかをみんなで探していきました。生徒のみんなは「道路標識」「看板」など色々な気づいたものをチャットしてくれました。「スマートフォンの画面が消えるときには無意識に反応してしまう」という意見にはみんなが「確かに!」と反応していました✨
今回は記憶と心理学についての学びを深めていきました。これからも自分のことを知ったり、身近な心理学について学んで自分のスキルとして獲得してほしいと思います☺
この他にもクラーク国際中等部クラークスマートコースでは様々な授業を展開しています。どんな授業を受けているの?どんな時間割?と気になる方は、お気軽にお問い合わせいただきたく思います!
また、説明会、体験授業へのご参加は随時受け付けております。
気になる方は、コチラのページよりご希望日程を選んで申し込みいただきたく思います。よろしくお願いします🎵