【授業紹介】理科~いろいろな実験をしよう!~
クラーク国際中等部札幌白石キャンパスでは様々な授業を行っています。
今回は「理科」の授業をご紹介します!
理科はどんな授業?
実験を中心に、生徒が主体的に学べる授業を行っています。座学だけでは学べない、もっと理科が楽しくなる・面白くなる授業です!
耐震と制震を学ぼう!~お相撲さんはどんな風に揺れる?~
建物には地震から守るために様々な工夫がされています。
ある日の実験では、身近にある「建物」の耐震と制震を学ぶ実験を行いました!
先生から実験で使用する道具の作り方や注意点について説明を受け、制作スタート!
難しい工程は少ないため、サクサク作り進めることができました。
工作が終わると、実験に移ります。
実験する前に「どんなふうに揺れるのか」「一番揺れないのはどれか」などを予想してからスタート!
作成・予想・結果を通して建物の構造を学ぶことができました!
空気砲を作ってみよう!
また別な日では、空気の動きや圧力の原理を学ぶために、段ボール箱を使った「空気砲」作りを行いました!
外で感じる「風」と、空気砲から出る「風」はどんな違いがあるのでしょうか?
空気砲づくりでは手順をもとに作りながら、生徒一人ひとりが自分なりに改良を重ねていきました。
最初は、空気砲から空気を出すことを目標に実験。
改良を重ねたことにより1回目の実験は無事成功しました!
次に、ろうそくを空気砲の前に置き、ろうそくの火を消せるか実験。
最初は、空気砲でろうそくの火を消すことができず、生徒同士で「どうしたら火が消えるのか」を話し合いながら実験しました!
実験を通して学ぶこと
理科の授業では、座学だけでは学ぶことができない「体験を通した学び」を行っています。
もちろん失敗も成功もありますが、そのどちらの経験も生徒にとっての学びになります!
理科の授業が気になる方はぜひ授業体験からご予約ください!