理科実験
クラーク国際中等部仙台キャンパスでは、毎日時間割があり、社会性や集団力を身に付けるための集団授業と個々の進捗やレベルに合わせて学習を進めていく自律学習の時間が設けられています。
また、クラーク高校の先生が授業を担当し、分からない部分を丁寧に教えてくれるので、安心して授業を受けることができます。
今日の特別活動の時間は、「理科実験」を行いました。
今回のテーマは「凝固点降下(ぎょうこてんこうか)」。
ちょっと難しい言葉ですが、塩と氷を使って、みんなが大好きな冷たいアイスクリーム作りに挑戦しました。
氷に塩を混ぜると、氷が溶けるスピードがぐっと早まり、まわりの温度がマイナス20度近くまで一気に下がります。この科学の力を利用して、今日はアイスクリームを作ります♪
早速、大量の氷に大量の塩を投入し、実験スタート!
アイスクリームの材料をいれた袋を鍋にいれて温度計で温度を確認しながら冷やしていきます。
実は去年も同じ実験をしたのですが、今年は大成功!
去年よりもさらにしっかりと固まった、とっても美味しいアイスクリームが出来上がりました♪
自分たちで科学の不思議を体感しながら作るアイスの味は、また格別です。
ただ楽しむだけでなく、「なぜ凍るんだろう?」と科学の仕組みに興味を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。
五感を使って楽しく学べる理科実験、次回のテーマも今からとても楽しみです。