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コードは世界を変える!?

主要教科ではない音楽…
音楽から生徒たちは何を学び得ることができるかな…と考えたとき
音楽は「世界共通のもの」「正解がなく、表現する人それぞれで創られるもの」
枠にハマらない取り組みの中で、自由に、伸びやかに
生徒たちが柔軟な心を育めたらいいなと思っています。


楽譜を見たときに
あるいは、歌詞の上に
「C」とか「Cm」とか「G7」とか
いろいろ書いてあるのを見たことはないですか?

今日の授業では、この「なんだこれ?」をレッスンしました♪
「なんだこれ?」・・・コードです!

私たちがよく耳にする音楽は
旋律(メロディー)だけでなく
伴奏もついていますよね。
その伴奏は、だいたいのものが和音形式になっています。
その伴奏を簡潔に整理したものが、コードといってもいいかもしれません。

C・・・ドミソの和音
Cm・・・ドミ♭ソの和音
というように、形は決まっていますが
これを覚えてしまうと
伴奏楽譜を一音一音譜読みしなくても
ある程度の雰囲気を掴むことができるのです✨
また、弾けなくても
メジャーは、明るい雰囲気かな?
マイナーは、暗い雰囲気かな?
と曲調を感じ取ることもできるのです✨

生徒たちは
「明るい!!!」「これは暗いかも…」
と音楽の気持ちをしっかり理解できていました👏

今日は、出だしの部分だけでしたが
楽譜を見ながら
実際にどんなコードが出てくるのか
1曲の中でどれくらいコードが変わっていくのか
もし、全部メジャーコードにしたら
この曲はどう聴こえるのか等々
いろいろとコードの不思議に着目しながらレッスンしていきました。
コードがわかると
音楽の世界が、さらに広がっていって楽しくなりますよ♪

みなさんにも
嬉しいとき、悲しいとき
元気なとき、風邪をひいたときなどがあるように
音楽もこんなふうにして気持ちを表現しているんだよ~🤗
(まだまだ表現方法はあるので、また紹介しますね!)

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