松ぼっくりのつくり🔍
※前置きが長くなりますので
お時間のない方は、このあたりはサラ~っと読んでいただいて※
5月9日のBBQ大会の帰り、、、
松林を歩いていると、たくさんの松ぼっくりが落ちていました。
今日の思い出にと4つ拾っていき
2つは我が家へ、2つは中等部教室の教卓の上へ。
どうしてかって?
松ぼっくりを拾っているときに
理科の先生が、、、「松ぼっくりの~うんちゃらかんちゃら~□〇▽×〇□△◇~」
(※風と波の音で、松ぼっくりのあとは、よく聞こえず…😁)
これは、松ぼっくりを使っていただけるかもしれない!
言葉で伝えることが苦手な私は
そーーーーーっと願いを込めて、教卓の上に置きました。
翌週になり、、、
なんと、理科の授業で松ぼっくりを使ってくださっているじゃないですか👀💡
先生、ありがとうございます!!!
お待たせしました🙇
本題に入りますね。
今回の授業は「松ぼっくりのつくり」について。
一つは、実験用。
一つは、分解用。
①松ぼっくりを水でぬらすとどうなるか?
おもしろかったですね!
ゆっくりと松かさが閉じていくのです。
そして、太陽の光にあてていくと(乾かす)
また、開いていきます。
翌朝には、すっかり元通りになりました✨
②開いたり、閉じたり、これは何のためだろう?
生徒は、松ぼっくりを手に取って観察しながら
一生懸命考えていましたよ。
③松ぼっくりを分解してつくりを見てみよう
こうしたいろいろな視点から
松のつくりを学習していくと
身近にある松ぼっくりなのに
知らないことがいっぱい!
実物を見ながら、「なぜ?」を解いていく。
その不思議や仕組みがわかると
理科が楽しく、おもしろくなってくるのではないでしょうか✨