【コース連携授業】パフォーマンスコース
みなさん、こんにちは🎤クラーク国際中等部です。
今回は、パフォーマンスコースとのコース連携授業。テーマは「韻を踏む」、ラップの授業です♪パフォーマンスコースではダンスや演劇、殺陣だけでなくラップや即興劇などあらゆる側面から表現力を育てています。
はじめに教わったのは、韻の踏み方。子音が違っていても、母音の並びが同じだと韻になるという仕組みです。
まずは「あ・う・あ」という母音の並びで挑戦してみましたが、これがなかなか難しい様子。それでも少しずつコツをつかんできたところで、今度はこの「あ・う・あ」の母音をベースに、それぞれ自分だけのラップを作ってみることに。一人ひとり、母音をそろえながら言葉を選んでいきます。
ある生徒が作ったのは、こんな一節。
ブンブン鳴らす俺のマフラー
アクアラインで飛ばすマツダ
こんなに暑い夏は初だ
着いた先で入るのはサウナ
信じられないほど激アツだ
枕の上で描くのはアグラ
そして最後は、それぞれが作ったラップを先生が実際に歌ってくれる時間に。自分で考えたラップが先生の声に乗ってラップになる瞬間、教室は一気に盛り上がりました(^^♪
普段何気なく使っている言葉も、母音に注目するとまた違って聞こえてくる。そんな発見のある時間になりました。これからも、いろいろな表現の面白さにふれていきます!!🎤
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