【活動紹介】中等部生がCLARK AWARDSに登壇 全国の舞台でプレゼンを披露
「CLARK AWARDS 2025」開催
2月26日(木)・27日(金)の2日間、全国のクラーク記念国際高等学校の生徒が、1年間取り組んできた探究活動の成果を発表する全国大会 「CLARK AWARDS 2025」 が開催されました。
この大会は 「Value Creation ~価値創造~」 をコンセプトに、生徒の主体的・個性的・独創的な取り組みやアイデアを、プレゼンテーションを通して社会へ発信する場です。
今年は東京・池袋の harevutai を会場に開催され、全国の拠点へ YouTube Live配信 も行われました。
会場には各地区予選を勝ち抜いた代表生徒が集まり、1年間探究し続けてきた成果を自分の言葉で堂々と発表しました。
企業や大学関係者など多様な分野の審査員による審査も行われ、在校生・保護者・外部関係者が発表を見守る中、各部門の受賞者が決定しました。
中等部生がCLARK AWARDSに登壇
今回、このAWARDSの特別枠として、中等部からもプレゼンテーションを披露する機会をいただきました。
登壇したのは、中等部プレゼンテーショングランプリ探究部門で1位を受賞した、所沢キャンパスの中学1年生の生徒です。
2月27日(金)の2日目の特別枠で、中等部代表として、AWARDSの舞台でプレゼンテーションを行いました。
とても緊張して本番に臨んだそうですが、当日のプレゼンではジェスチャーや演技を交えながら発表を行い、中学1年生とは思えない表現力と探究内容で会場を大いに沸かせました。演技なども取り入れ、探究の結果をユーモアを交えて紹介する場面もあり、会場からは笑いが起こるなど、印象に残る発表となりました。
発表後、審査員の方からは、今回の研究を次の探究につなげるための助言などもいただき、大きな学びとなったようです。周りからの「とても良かった」「かっこよかった!」という感想に、「来年度もまたこの舞台に立てるように頑張りたい」と、次の挑戦に向けた目標を口にしていたそうです。
全国の高校生との交流
AWARDS前日には、全国の高校生代表も参加する交流会が行われました。
数日間にわたる高校生や舞台関係者、他キャンパスの先生方との交流を通して、大きな刺激を受け、学びの多い時間となったようです。
憧れが新たな目標に
今回の大会は、全国の中等部生もリアルタイムで視聴しました。
全国の高校生たちが堂々とプレゼンテーションを行い、自分の探究の成果を自分の言葉で伝える姿は、多くの中等部生にとって「すごいな」「自分もこんな発表ができるようになりたい」と憧れを抱くきっかけとなりました。
また、中等部代表として全国大会の舞台に挑戦する仲間の姿も、同じ中等部生にとって大きな刺激となりました。
大舞台で緊張しながらも堂々と発表する姿を見て、「次は自分がこの舞台に立ちたい」と目標を掲げる生徒も見られました。
今回の経験が、これからの探究活動や新たな挑戦につながっていくことを期待しています。
今後も中等部では、生徒一人ひとりの探究や挑戦を応援していきます。