国語
こんにちは!クラーク国際中等部 千葉キャンパスです★
本日は国語の授業についてご紹介します!
今回の授業では、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読み、「主人公はいい人なのか、悪い人なのか」というテーマで話し合いを行いました。
先生の朗読がとてもステキで聞き入ってしまいました…!
物語を読んだ後、生徒たちはそれぞれの考えをまとめ、意見を発表しました。「自分だけ助かろうとしたから悪い人だと思う」 「もともと悪いことをしていたけれど、蜘蛛を助けた優しい一面もある」 「いい人と悪い人の両方の面を持っていると思う」など、さまざまな意見が挙がりました。
正解が一つではないからこそ、それぞれの考えを尊重しながら意見を交わすことができ、とても有意義な時間になりました。生徒たちの豊かな発想や鋭い着眼点に、先生たちも感心する場面がたくさんありました!
これからもさまざまな作品に触れながら、自分の考えを深めたり、相手の意見を受け止めたりする力を育んでいきたいと思います。