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高校の入学式ってどんな感じ?

昨年度の卒業生が、いよいよ高校に入学する日が来ました。中学生たちは興味津々。先輩たちの晴れ姿を見るため、入学式を見学しました。連携校だからできる体験です。

名前を呼ばれ、証書を受け取る新入生…を見守る中学生

クラーク記念国際高等学校の入学式には特徴があり、入学許可証書授与の後、この3年間の目標を一人ひとりが発表する「大志の言葉」があります。そして、新入生の名前を呼ぶ「呼名」という役割も、各専攻コースの先輩が果たします。今年度は、「総合進学」「次世代工学」の呼名を担当したのが、中等部(東京大志学園)出身の先輩でした。また、会場の案内や式次第の進行をする中等部出身の先輩が何人もいて、中等部から高校に進み、立派に活躍している姿を見て、中学生は「すごい!」と感動した様子。また、一人ひとりの「大志の言葉」を聞き、もし自分だったらなんて言おうかな、みんなの前で発表できるかな、とちょっぴりドキドキしたようでした。

左側で名前を呼んでいるのが中等部の先輩!

午前中は、全日型(週5日通学)、午後はスマートスタディコース(通学+オンライン)と、2つの入学式を見学しました。スマートスタディコースは、中等部と同じ校舎にあるので、顔見知りの先輩たちが受付や会場整理、進行まで関わっているのを見て、刺激を受けたようです。

スマートスタディコースも「大志の言葉」を述べます
職員紹介 中等部にも関わりのある先生たちです

先輩の受験の時期から卒業、入学までの流れを見てきた中学生たちは「次は自分の番だな」という実感がじわじわと湧いてきて、進路について具体的に考え始めているようでした。

ちなみに、入学式直前に中等部を訪ねてくれた先輩たち

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