ワンフェス2026
クラーク国際中等部仙台キャンパスでは、毎日時間割があり、社会性や集団力を身に付けるための集団授業と個々の進捗やレベルに合わせて学習を進めていく自律学習の時間が設けられています。
また、クラーク高校の先生が授業を担当し、分からない部分を丁寧に教えてくれるので、安心して授業を受けることができます。
先週の2月6日、クラーク記念国際高等学校 仙台キャンパスのイベント「ワンフェス2026」に、課外授業の一環として中等部の生徒も参加しました。
「ワンフェス」は、軽音楽部のパワフルなバンド演奏、有志の生徒たちによる心に響く歌やダンス、そしてパフォーマンスコースによる本格的なライブなど、見どころがぎゅっと詰まったライブイベントです。このイベントは企画から準備、当日の進行まですべて高校生たちが自分たちの手で運営しています。
そして今年はなんと、中等部の生徒たちもバンドを結成し、ワンフェスという舞台で演奏を披露することになりました!
実は、メンバーのほとんどが楽器に触るのが初めてだったという初心者ばかり。
この日のために、毎日一生懸命練習を積み重ねてきました。
初めて立つ本格的なステージを前に、舞台裏では「ドキドキする…」と緊張した面持ちの生徒たち。しかし、本番では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、堂々とした素晴らしい演奏を届けてくれました。
出番を終えた後は、高校生の先輩たちの発表を鑑賞しました。
先輩たちの 迫力あるパフォーマンスに、会場全体が一体となり、最高に盛り上がった一日となりました。
今回の経験を通して、一つの目標に向かって努力する大切さや、音楽を通して自分を表現する楽しさを肌で感じてくれたと思います。
企画・運営をしてくれた高校生のみなさん、そして応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!