キャンプ飯をつくろう!
クラーク国際中等部仙台キャンパスでは、毎日時間割があり、社会性や集団力を身に付けるための集団授業と個々の進捗やレベルに合わせて学習を進めていく自律学習の時間が設けられています。
また、クラーク高校の先生が授業を担当し、分からない部分を丁寧に教えてくれるので、安心して授業を受けることができます。
今日の調理実習は、「キャンプ飯」がテーマでした。
調理の前、三谷先生から東日本大震災のときのお話がありました。
「電気もガスも水も止まった状態で、調理をしなければならなかった。」というお話に、生徒たちは真剣な表情で向き合います。
今回の実習では、一般的な調理器具は使わず、最低限の道具だけで自分たちで食べるものを用意してみることになりました。
アルミ製の飯ごう「メスティン」を使って炊飯に挑戦。
合わせるおかずも、みんなで話し合って準備します。
「包丁を使わないでいけるかな?」「水はどれくらい必要?」と、不便さを楽しみながら、みんなたくましく調理を進めていきます。
生徒たちはホットサンドをコンロの火を使って調理をしたり、小さい鍋にラーメンを割っていれたりと工夫をして調理をしていました。
ご飯はとってもおいしそうに炊き上がって、みんなでおいしく頂きました。
お腹がいっぱいになったあとは、 来月の調理実習のテーマや、待ちに待った卒業遠足について、みんなで話し合いました。
自分たちで考え、話し合う力もついてきて、生徒たちの成長を感じる一日となりました。
春の入学応援キャンペーン実施中です!(詳細は画像をクリック↓)
