柏もち
クラーク国際中等部仙台キャンパスでは、毎日時間割があり、社会性や集団力を身に付けるための集団授業と個々の進捗やレベルに合わせて学習を進めていく自律学習の時間が設けられています。
また、クラーク高校の先生が授業を担当し、分からない部分を丁寧に教えてくれるので、安心して授業を受けることができます。
今日の調理実習のテーマは、5月の季節にぴったりな「柏もち」です。
白玉粉と上新粉を混ぜて生地をこねたり、あんこを丁寧に包んだりする本格的な和菓子作りに挑戦しました。
去年から中等部にいる3年生の先輩たちは手際よくてきぱきと作業を進めながら、「ここはこうするんだよ」と、新しく入ったばかりの1年生を優しくサポートしてくれていました。
普段あまり料理をしたことがない生徒たちも、一生懸命に頑張り、みんなでなんとか無事に作り上げることができました。
たくさん出来上がった柏もちは、日頃からお世話になっているクラーク高校の先生たちへおすそわけ。生徒みんなで職員室まで届けにいきました。
先生たちも「すごいね、美味しい。」と喜んでくれた様子です。
誰かを笑顔にできるお料理って、やっぱり素敵ですね。
調理後の、お皿洗いや調理台の拭き掃除まで、みんなで協力してとっても丁寧に、しっかりやり遂げてくれました。
また来月の調理実習では何を作るのか、今からとっても楽しみです。