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感染症が流行る前に!ヨウ素でんぷん反応で手洗い実験!

クラーク国際中等部 所沢キャンパスは、小学6年生~中学3年生のためのフリースクールです。安心して過ごせる環境の中で、夢・挑戦・達成をスローガンに、将来へとつながる力を育てています。

理科実験の授業では、いつも楽しく実験しながら体験的に理科を学ぶことができます🧪🔬

もうすでにインフルエンザが流行り出しているということで、「きちんと手✋を洗えているか!?」を確かめる実験を行いました。
使う材料は、片栗粉とうがい薬です。

その前に、せっかくならもう一つ実験をしようということで、「ダイタランシー現象」の実験もやってみました。

埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行ったダイタランシー現象実験の様子
埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行ったダイタランシー現象実験の様子

片栗粉と水を手でまぜまぜ・・・この時点で生徒たちはとても楽しそうです😆
良い感じの粘度になったところで、グッと力を入れて握ると固まり、緩めるとドローっとした液体に戻ります。生徒たちは独特の感触に「うわぁ~~😱🤣」と言いながら何度も力を加えたり緩めたりと繰り返していました。

ダイタランシー現象を楽しんだあとは、メインの実験、ヨウ素でんぷん反応です。
片栗粉まみれになった手を普段通り洗い、ヨウ素をつけると、きちんと洗えていないところは青っぽい色に変わります。結果は、みんな結構きれいに洗えていました!✨

これから感染症が流行る季節、しっかり手洗いをして予防しましょう!

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