【課外活動】卒業式

2024年度の卒業式が無事に終わりました!今年度は34名の中学三年生の生徒が、クラーク国際中等部から卒業をしました。🌸
卒業式当日は卒業生と在校生とで、集合時間が分かれます。朝早くから在校生の生徒たちが登校し、卒業生のための準備を行いました。在校生の中には準備が待ちきれず、1時間も早く教室に着いている生徒もいましたよ。
在校生が集まり、中学三年生がいない中での初めてのHR。いつもと名前を呼ばれる順番が違うことに、驚いている生徒もいました。準備が始まり、生徒たちはみんな緊張しているのか、ソワソワしたり卒業生の姿にワクワクしているようでした。😁
会場設営から、掃除や飾りつけを分担して行いました。在校生は工夫をし、卒業生がワクワクできるような飾り付けを相談し合いながら行っていました。「祝って文字を壁に飾ったらどうかなあ。」と、お花紙で作った花を使って文字を書く生徒や「ここに風船貼っちゃおうよ!」と装飾に飾りつけをする生徒がいました。🎈



午後に入り、卒業生や保護者の方々がぞくぞくと到着してきました。生徒たちみんなにぴりっとした緊張と気合が入ります。教室での様子とは違う緊張した面持ちや、きちっとした制服姿に生徒達はお互い照れながら笑い合う場面も見られました。😊
クラーク国際中等部 東京キャンパスの卒業式は生徒たちが作り上げます。準備は勿論、受付・司会進行も担当します。


いよいよ卒業生入場!在校生二人による司会のもと、進んでいきます。
卒業生や卒業生保護者からの挨拶の際には、1人の生徒の涙を皮切りに会場中から鼻を啜る音が聞こえました。クラーク国際中等部 東京キャンパスに通う前のお話し、葛藤や中等部の教室へ通いだした頃の気持ち・思い出を聞かせて下さりました。子ども目線と保護者目線での話を伺うことができ、心情に胸が熱くなりました。


生徒自身が各々の役割を全うし、与えられた役割を果たしました。式が始まる前は緊張がおさまらない司会の生徒も本番が始まるとピシッとし、卒業式をリードしてくれていました。卒業生や卒業生保護者からの挨拶中に涙をこらえられない場面もありました。上手く言葉がつなげず会場全体が涙に包まれた中では、大学生チューターがマイクを譲り受け、進行を進めてくれていました。
卒業式を締めくくったのは思い出ムービー。生徒たちの今までの軌跡を辿ることができました。ムービーでは授業・教室・課外活動での様子を思い出として振り返ります。来賓として参列してくださったクラーク記念国際高等学校の先生方との授業風景もあり、写真一枚一枚が映し出される度に笑い声も聞こえました。卒業生一人ひとりの決意表明や職員からのメッセージもあり、「素敵な時間だったなあ。」と今年度を振り返り涙しました。✨

感極まる中、卒業生の退場です。卒業式は中学三年生は勿論、保護者の方々の一つの節目となります。今までの感謝を胸に、卒業生より保護者の方々へお花のプレゼント。「ありがとう!」と抱き合う生徒と保護者も見られましたよ。🧡


そして写真撮影会。職員と卒業生、職員と卒業生と在校生、参列した人全員など、気が付いたら20分以上にわたる長丁場の撮影会となっていました。みんな泣いてる中、写真が笑顔でいっぱいになるようにと在籍生徒が面白いポーズを取ったり、カメラ役の先生が盛り上げたりしてくれていました。😉

式終了後はホームルーム。今年度のメンバーで集まる最後の時間です。職員や大学生チューターさんからみんなへ、言葉のプレゼント。今年度の頑張りや成長を、職員・保護者・在校生と分かち合い、最後のひとときを過ごしました。🥰



卒業式を終えて感じたことは、クラーク国際中等部 東京キャンパスは本当に温かい場所だということ。一人一人を大事にし、一人一人を尊重しています。今までに築き上げた温かさは、東京キャンパスのどこにも負けない魅力です。🤗
笑いもあり涙のありの卒業の1日でした。
クラーク国際中等部入学をご検討の皆さんへ
クラーク国際中等部 東京キャンパスでは、楽しいを伸ばせる魅力あるカリキュラムを準備して皆さんをお待ちしております。少しでもご入学に興味のある方は、まずは説明会・個別相談で東京キャンパスへお越しいただけたらと思います。