世界文化遺産【三保の松原】へ行ってきました!
9月下旬にしては、まだまだ暑さが厳しい静岡。
気持ちのいい青空が広がっていて、この先の活動がより楽しみになりそう!
電車に乗って清水へ・・・
その後、バスで向かったのは三保の町。
今回は、世界文化遺産に登録をされた【三保の松原】へ行ってきました!
少し歩いていくと御穂神社があります。
「みほ」神社と読むのですが、昔から三保の地域を見守ってきた
羽衣伝説ゆかりの神社で、羽衣の切れ端が所蔵されているそうです✨
神社を出るとすぐに「神の道」へ続いていきます。
この名前は、神様が通る道に由来していて
羽衣の松と御穂神社を結んでいる参道です。
時々さら~っと吹いてくる涼しい秋風を感じながら
みんなでゆっくり歩いていきました😊
ちなみにこの松たちは、樹齢200年~400年ほどのものとのことで
本当にすごい!・・・すごすぎる!!
神の道には案内板が所々にあって、三保の松原に関係する歌や物語が書かれています。
三保の松原や神の道の歴史を感じつつ、のんびりと歩いていくのもいいですよね!
待ってました~!この景色!
約5㎞の海岸沿いに推定3万本もの松が生い茂る日本でも有数の松原で、
2013年に富士山世界文化遺産の構成資産に登録されました✨
富士山もよ~く見えますよ!
あっちを見れば富士山が、こっちを見れば松原が、こっちを見れば駿河湾が
というもう最高のロケーションでした✨
多くの観光客の方々も
この場所で撮影をしていました。
心の中で
(高校生の時、冬の体育はこの砂浜を約10キロ走ったなぁ・・・)と。
今回は秋(気温的には夏ですが…)の課外活動で訪れましたが
冬に来ると、きっと澄み渡る空気に雪の帽子をかぶった富士山を見られそうです。
最後は、三保の松原に併設されているみほしるべで
三保の自然や歴史を学習。
羽衣天女の映像シアターがあったり、「羽衣の松」の模型や、
富士山がどのように見えるかを再現した展示もあって
楽しく「三保」を「知る」ことができました♪