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吸熱反応を利用した保冷剤作りの実験!

クラーク国際中等部 所沢キャンパスは、小学6年生~中学3年生のためのフリースクールです。安心して過ごせる環境の中で、夢・挑戦・達成をスローガンに、将来へとつながる力を育てています。

クラーク国際中等部では、全国各地にあるキャンパスをオンラインでつないだ授業を行っています🗾
北海道から福岡まで、全国の中等部生が一緒に活動する機会になっています😊
先日の授業内容は、尿素を使ったオリジナルの保冷剤作りです。

叩くと冷たくなるグッズをご存知ですか?❄️
あれには「尿素」が使われており、尿素には「吸熱反応」といって、水に溶けると周囲の熱を奪って冷たくなる性質があります。その性質を使って、手軽に保冷剤を作ることができるのです。

埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行った保冷剤作りの実験の様子

まずはアルミ製の袋に油性ペンでイラストを描きます。この日参加していた生徒たちは、自分の趣味の絵や好きなキャラクターの絵を描いていました✨
その後、アルミ袋の中に尿素と水を投入します。尿素はこぼしやすいので、一人が袋を支えて、もう一人が尿素の粉を入れるという協力プレーで作業しました。

埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行った保冷剤作りの実験の様子

完成品は、叩くと中で水の入った袋が破れて、尿素と水が吸熱反応を起こして冷たくなります。「冷たくなった!」「気持ちいい!」とさっそく首などに保冷剤を当てている人もいました。
身近な保冷剤も、仕組みを知ると面白いですね🙌

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