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石鹸からろうそくを作ろう(第一弾)

クラーク国際中等部 所沢キャンパスは、小学6年生~中学3年生のためのフリースクールです。安心して過ごせる環境の中で、夢・挑戦・達成をスローガンに、将来へとつながる力を育てています。

木曜5限の理科実験の授業では、毎回生徒の興味を引く面白い実験が行われています🧪
今回は、石鹸からロウを取り出してろうそくを作る実験です🕯️

埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行った石鹸ろうそく作りの様子

使う材料は、石鹸とクエン酸の2つだけです🧼
まずは石鹸をカッターで細かく削ります。この作業がみんな一番苦戦している様子でした💦
細かく削れたら少しずつお湯を加えて、なるべく泡立たないようにして溶かし、飽和水溶液を作ります。
そしてそこにクエン酸液を加えると、白い成分が分離してきました!これがロウです!
今回の授業では、ロウの成分まで取り出したところで終了し、乾燥させてろうそくの形にするのは次回以降のお楽しみです。

埼玉県所沢市にあるフリースクール、クラーク国際中等部所沢キャンパスで行った石鹸ろうそく作りの様子

ちなみに、石鹸はアルカリ性の成分を主成分をしており、ここに酸性のクエン酸を加えることで、水に溶けない油分が分離します。これを「加水分解」と言うそうです。日常的に使われているろうそくは石油由来のもので、今回の成分とは違うそうです👀
ちゃんとロウができているか、次回以降の授業が楽しみですね!

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