第四回 ゼミ授業
みなさん、こんにちは🌸クラーク国際中等部です!
今回は、生徒たちの興味を広げる「ゼミ活動」の様子をお届けします。
今回は高橋先生と田中先生による、それぞれ全く異なる面白いテーマの授業が行われました。
高橋先生のゼミでは、「お金の価値」についてみんなで考えました。
「もし1万○〇貰えるとしたら、どれがいい?」という先生の質問に、ウォン、ディルハム、ボリバルなど、聞き馴染みのない外国の通貨から各自で「勘」を頼りに選んでみます。
結果を見てびっくり!なんと「1万ルピア」を選ぶと、日本円でたった90円の価値しかないことがわかりましたΣ( ºωº )
さらに歴史の例として、過去のドイツでは1月にパン一斤250マルクだったものが、同じ年の10月には17億マルク以上にまで跳ね上がってしまったというお話も!
私たちが普段使っている「10000円」の価値がずっと変わらないこと。一見当たり前に思えますが「1万円なんてはした金」という世の中になってしまう恐れを知ることで、今の日本の豊かさやお金の価値がある程度安定していることのありがたさを改めて実感することができました💰
千夏先生の授業では、生け花に挑戦!初めて聞く生け花の歴史や専門の言葉に、生徒は大きくうなずいて聞いていました。生け花は切り取られた花を使いますが、その花も生きているものとして大切に扱うことが大事だと教わりました🌸
主材、配材、あしらいを各々決めて生けていきます。茎を適切な長さにカットしたり、全体のバランスを何度も確認しながら取り組んでいました🍃
『色の使い方はどうしようかな?』『そっちから見てどう??』と話しながら生けてたら、あっという間に完成。生徒の個性が溢れた素敵な作品が出来上がりました。花と向き合う素敵な時間でした♪
次のゼミ活動ではどんな新しい発見が待っているか、今からとても楽しみですね!
クラーク国際中等部入学をご検討の皆さんへ
クラーク国際中等部 東京キャンパスでは、楽しいを伸ばせる魅力あるカリキュラムを準備して皆さんをお待ちしております。少しでもご入学に興味のある方は、まずは説明会・個別相談で東京キャンパスへお越しいただけたらと思います。