【クラーク国際中等部】みんなの努力を形に!2026年度第1回表彰式
「フリースクールに通わせたら、うちの子の頑張りはちゃんと見てもらえるのだろうか」
そんな不安を抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
クラーク国際中等部では、学習面の成果はもちろん、毎日の登校や仲間への思いやりといった、一人ひとりの「その子らしい頑張り」を評価する独自の表彰制度「CLARK Jr. CHALLENGE AWARD」を実施しています。
今回は2026年7月14日(火)に行われたこの表彰式について、ご紹介します。
CLARK Jr. CHALLENGE AWARDとは?
がんばったみんなの努力を称え
一人ひとりの未来を育む
「CLARK Jr. CHALLENGE AWARD」とは、クラーク国際中等部が独自に設けている表彰制度で、年3回実施されています。大きな特徴は、評価の対象が学習面の成果だけにとどまらないことです。
日々の登校や生活の様子、人との関わり方、そして小さな変化や前向きな姿勢まで、幅広い視点で生徒一人ひとりの頑張りを見つめています。毎日教室に来ること、仲間に優しく接すること、少しずつ変わろうとする姿勢そのものが、認められ、称えられる対象になります。
表彰は2つの部門で構成
表彰制度は2つの部門で行われます。
全国の中から最も良い成績や活躍を見せた生徒をたたえる「全体表彰部門」と、日々の登校や仲間への思いやりといった身近な活動を評価する「キャンパス部門」です。
今回の表彰でも多くの生徒がノミネートされ、それぞれの分野での頑張りが光りました!
全体表彰部門
全国のキャンパスの中から、特に良い成績や活躍を見せた生徒をたたえる部門。ICT活用賞は「スタディログ」・「ライブラリエ」・「ウィングネット」・「モノグサ」の4部門で構成され、チャレンジ優秀賞は「2乗マス計算大会」の上位入賞者に贈られます。
キャンパス部門
日々の登校や仲間への関わりなど、身近な活動を評価する部門。テストの成績では測れない「継続すること」「人を支えること」も、しっかりと評価の対象です。
表彰の様子
中等部の堀内校長から表彰された生徒たちは、達成感に満ちた晴れやかな表情を見せてくれました。また「ICT活用賞」では受賞した生徒が実際の活用方法の発表を行いました!発表した生徒の声をご紹介します。
ICT活用賞 スタログ部門
スタログでは、日々の勉強の内容や、その日の振り返りを入力しています。また勉強して間違えた問題をスタログに記録し、次回の学習で重点的に取り組むことで間違いをなくすことができます!
ICT活用賞 ウィングネット部門
家にいるとき、隙間時間で学習しています。ウィングネットは好きな教科を好きなだけ学習できるところや、どんな場所でもスマホなどがあれば学習できるのが、おすすめポイントです!
ICT活用賞 ライブラリエ部門
夏におすすめの冷やしておいしいレシピがたくさん載っている本がおすすめです!ライブラリエはいろんなところでたくさんの本が読めるところがおすすめポイントです。
ICT活用賞 モノグサ部門
電車の待ち時間などで学習しています。ふとスマホを見たときに「今日モノグサやっていない!」と思いだして学習することもあります。モノグサは学習した日が一目でわかったり、操作が簡単で気軽に始められるのがおすすめポイントです!
次回の表彰に向けて
表彰式では「次も頑張る!」と意気込む姿や、表彰を逃した生徒も「次は表彰台を目指すぞ!」と目標を立てる生徒など、充実した時間となりました。
離れていても生徒同士が切磋琢磨でき、仲間とつながる時間。画面越しから、確かに絆が生まれているのを感じます。
次はどんな表彰式になるのか、今から楽しみです♪
その子らしい頑張りを、見つめ、たたえる場所
「うちの子も、こんな風に認められる経験を積んでほしい」——そう感じていただけた方は、ぜひ一度、各キャンパスの個別相談や学校見学にお越しください。
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