救急救命講習に参加しました!〜ワクワクがとまらない、新しい体験〜
5月29日(金)、中等部の生徒たちがCLARK SMART福岡の高校生と一緒に、救急救命講習に参加しました。消防署の方が学校まで来てくださり、普段はなかなか体験できない講習を学校で受けることができました。
目次
高校生と一緒に、本格的な体験
今回の講習では、大人に対する胸骨圧迫(心肺蘇生法)とAEDの使い方を学びました。蘇生訓練用の人形とAEDトレーナーを使って、中学生も高校生も一緒に真剣に取り組みました。年上の先輩たちと同じ場で学ぶ、ちょっと特別な時間でした。

「思ったより力がいる!」
実際に胸骨圧迫をやってみると、「思ったより力がいる!」と驚く場面も。テキストや映像で見るのとは全く違う、体で覚えるリアルな体験でした。「やってみたい」「ちょっと楽しそう」——そんな気持ちで参加した生徒たちが、いつの間にか真剣な表情で取り組んでいました。

中学生のうちから、高校生と一緒に学べる環境
クラーク国際中等部福岡キャンパスでは、クラーク記念国際高等学校の高校生と合同でイベントや体験に参加する機会が多くあります。中学生のうちから高校生と関わり、さまざまな体験を積み重ねていけるのは、クラークならではの環境です。
今年度のテーマ「ワクワクがとまらない」——今日の救急救命講習も、そんなワクワクの一つになってくれたら嬉しいです。
クラーク国際中等部
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