クラーク高校×中等部合同授業~熱帯病について学ぼう!~
クラーク国際中等部札幌白石キャンパスではクラーク記念国際高等学校札幌白石キャンパスと専修学校クラーク高等学院札幌大通校の2つのクラーク高校と連携しています。
今回は札幌大通校の授業で探究活動に取り組んでいる生徒が、中学生に向けて授業を行いました!
テーマは「熱帯病について」です
熱帯病とは?
熱帯及び亜熱帯地域で多く感染する病気。日本では症例が少ない病気ですが、清潔な飲料水や清潔な環境が不足している地域で起こりやすい感染症です。
中学生にもわかりやすく知ってもらうためにカードゲームを使った授業を作ってくれました!
まずは、高校生から熱帯病やカードゲームのルール説明がありました
説明を聞いたらゲームスタート!
カードには症状や攻撃力なども書いてあり、チームで戦略を立てながらゲームを楽しみました!
ゲームの終わりには「こんなカードがあったらいいな」など意見が出る場面も
普段学ぶことがない「熱帯病」を生徒が楽しく学べる貴重な機会になりました!

クラーク国際中等部では、生徒一人ひとりが主役という考えのもと、『それぞれが好きなこと・興味あることに出会い、仲間たちと切磋琢磨しながら成長の階段を力強く上っていってほしい。』そして、『達成感と共に次のステージへと向かうための大きな自信をつけていってほしい。』そんな想いで、教員たちは全力で教育に取り組んでいます。
クラーク国際中等部に興味がある方は、お気軽に個別相談にお申込みください。
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